豊田東高校とコラボ!新商品を開発

豊田東高校とどんぐりの里いなぶがコラボして、新商品「いのっちもちもち」を開発しました。

愛知県立豊田東高等学校では、調理・栄養プランの学生が夏休みの宿題として「米粉を使用した料理」がありました。豊田市は産学連携による地産地食を進めるため、稲武産ミネアサヒの米粉を取り扱っているどんぐりの里いなぶに声をかけ、米粉料理の発表会へ参加しました。そして、発表された米粉料理の商品化を目指し、豊田東高校とどんぐりの里いなぶが連携し、商品化に向けての検討を行ってきました。
 その結果、米粉を使用した生地でイノシシ肉を包んだ「いのっちもちもち」の開発に繋がりました。

いのっちもちもちの由来
 イノシシと生地のもちもちとした食感を併せたものです。加えて「いのっち」には命をいただくという意味を含めてあります。
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by donguri-inabu | 2013-10-22 10:28


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